NPC紹介 for ソード・ワールド2.0

 ソード・ワールド2.0のセッションにおいて使用されたNPCを紹介します。


時津風亭の冒険者(仮)編(GM=ISA)



王国アルトリアを継ぐ剣(仮)編(GM=ござる)


ルファース・バウンス・リーゼンブール 42歳 人間 男

小さいが牧羊が盛んなリーゼンブール村の領主でシーウォルの実父。
元傭兵でその武勲が認められ王位継承権を持つ妻を娶り
アルトリア王国の男爵位を持つ貴族となった(妻の王位継承序列はきわめて低い)
元傭兵であるため貴族の派手な社交生活を好まない性格で、
現在は王国北部の蛮族との戦線で活躍中の騎士隊長の為、領地を留守にしていることが多い。

マグネトロン 略称 マグネ ルーンフォーク 女性型

留守がちなルファースに代わりリーゼンブール領の執政官を勤めている。
非常に優秀で領民にも慕われている反面、村の周辺の蛮族からは恐れらている。
トランジスタの同型機で、同じ遺跡で発見されているが彼女の方が先に目覚めている。
基本性能は、一切変わらないはず。

ウルビーノ・マトー 82歳 リルドラケン 男

リオーネの父。(プリーストLv10を持つ)

タリア・マトー 78歳 リルドラケン 女

リオーネの母。

ジム 17歳 人間 男

2回目のセッションに登場した賢者の学院の生徒。
宮廷魔法士の息子ではあるがなぜか魔力がない体質に生まれた人間の男

ネモ 16歳 人間 男

2回目のセッションに登場した賢者の学院の生徒。

ジェガン 19歳 人間 男

2回目のセッションに登場した賢者の学院の生徒。
騎士の息子で融通の利かない実直な性格ではあるが、
文武両道を志し賢者の学院で勉学に勤しんでいる。


エリー・シュトラーセ 16歳 人間 女

2回目のセッションに登場した賢者の学院の生徒。
明るく几帳面で世話好きな頑張り屋だが、ドジでよく物を壊す。

エルザ・ワイマール 16歳 人間 女

お金持ちの商家の令嬢。
少々高飛車気味で嫌味ばかり口にするが根は親切で優しい。
リオーネを田舎者、イルメリアを劣等生として馬鹿にしている。

ジャン 22歳 人間 男

賢者の学院に席を置く青年で准教授

エーコー 24歳 人間 男

3回目セッションに登場した人物
エスト村の司祭の息子、父が蛮族に殺されている。
村から脱出したトランジスタと偶然合流したスィーフィーアを手引きして村へ侵入を図る。
村長も殺害されており、以後は村の指導者的立場となる。

『以下のNPCは未登場だが設定上存在する人物または故人である』


ドミニク 64歳 人間 男

温厚篤実な性格の賢者の学院エレノア支部の学長。
薬学の部門では王国一の知識をもっており、分かりやすい授業内容とにより
学生にも人気がある。

アーヴィン・メレディス・アルトリア 人間 48歳 男

アルトリアの現国王ではあるが、代々の王と同じく彼も魔剣を引き抜けなかった。
引き抜ける者がいないため暫定的に彼(王家)がアルトリア王国を統治している。

マーリン 故人 人間 男性

賢者の学院創設者にして大渓谷に樹海を発見した探検家。
アルトリア中の冒険者達の先駆者としても名を馳せる。

執政院の院長 54歳 人間 男

エレノア執政院の院長で公平無私な態度と寡黙かつ厳粛な人物。
賢者の学院を支援しエレノアの町を活性化させた。

執政院補佐官 34歳 人間 男

執政院長の補佐として最近王都から来た新任の補佐官。
謹厳実直だが予算等の出費を気にする神経質な性格。


ソード・ワールド・オンライン編(GM=Exile)

シド

 大工房区の大工房の責任者。
 性格は頑固オヤジ。

ジェシカ

 10階層で依頼を受けた武器職人を目指す女の子。

赤木 椿

 二つ名「赤椿」ギルド赤の軍団の椿姫と呼ばれている。

城塞都市戦記

“新たな王”セロ

 “蛮族軍の王”パウルスの統率を失い、4派に分裂していた蛮族軍を新たに統率した上、バークラニーツを陥落させ、100年戦争に終止符を打った謎の男。
 彼は常に黒衣を纏い、黒い仮面で顔を隠しているため、その正体を知る者はいない。
 かなりの野心家であるらしく、バークラニーツとその近隣都市をその手中に収めただけでは満足せず、その勢力の更に広げるべく蛮族軍を動かしていたが、甲竜騎士団の快進撃によりその野望は打ち砕かれる。
 バークラニーツ攻防戦の際、大規模破壊魔法≪メガリス≫の発動を目論むも、“左手の魔女”グロリエの妨害に遭い、死亡する。

“静かなる”ツィード

 “蛮族軍の王”パウルスの直系であり4派の新たなリーダー候補だったドレイクバロン。
 パウルスと共に100年間戦ってきたことを誇りに思っているが、他の3派を従わせる事ができないうちに“新たなる王”セロが他の3派を押さえ込んでしまったため、渋々ではあるがセロに従っている。
 バークラニーツ陥落後はトルカーヤ帝国軍と戦っていたが、武人として融通の利かない性格がセロに疎まれ、ヴォートソロ要塞の守備役として左遷される。

“紅蓮の”アリータ

 強い人族を踏み躙ることを至上の喜びとしている蛮族で、強くなる見込みがある人族の戦士をわざと見逃すことがよくあるらしい。
 元々はパウルスに心酔していた蛮族で、パウルスに認めてもらうために強い力を求めていたらしく、強い人族を倒すのも自分の強さへの糧とするためのようだ。
 現在は“新たな王”の力を認め、素直に従っているようだが、元々はパウルスの直系であるツィードが蛮族軍を統率してほしいと公言していた。
(もっとも、ツィードはまだ実力不足だとも指摘しており、ツィードに従う様子は無かった。)
 バークラニーツ攻防戦の際、セロの護衛として最後までバークラニーツに踏み止まり、甲竜小隊に打ち取られる。

“暗鬱たる”アニマール(死亡)

 正面からの戦いを好まず、奇襲や絡め手を好む嫌らしい蛮族。
 また、人族でアニマールの姿を目撃して生還した者がいないため正体が不明となっており、アンデッドを兵力に使う場合があるため蛮族ではなく不死者ではないかとも噂されている。
 “新たな王”セロも策略を好む人物であり、セロに一番最初に同調したのも、このアニマールと言われている。
 バークラニーツを脱出した難民たちが貿易都市ドラフクロスへ向かっていることを知り、待ち伏せを仕掛けるも、甲竜小隊に撃破される。

“打ち砕く”リーガハン(死亡)

 ただ強者と戦いたいだけのダークトロル族。
 実力的に互角であるツィードは好敵手(ライバル)と認めているものの、それゆえにツィードに素直に服従するつもりは無かったらしく、“新たな王”に対しても「実力を持って俺を従わせてみせろ!」と戦いを挑んだらしい。
 その結果、リーガハンは“新たな王”に従いドラフクロス近郊に砦を築いたが、甲竜騎士団に一点突破を許し、討死する。

“蛮族軍の王”パウルス(死亡)

 蛮族軍を統率していたドレイクカウント。
 半年前、前王リータス18世が崩御し、城塞都市が混乱している隙を付いて大攻勢をかけるも、竜騎士団を率いて奇襲をかけたリータス19世に打ち取られる。

“竜騎王”リータス19世(死亡)

 バークラニーツを治めいたのは“竜騎王(ドラグーンロード)”と呼ばれたリータス19世です。
 彼は元々、王位継承権第三位の王子でしたが、半年前の蛮族軍との戦いで長年の宿敵であったドレイクカウント、“蛮族軍の王”パウルスを討ち取った武勇により王位を継承することとなりました。
 元々王族という型に囚われず、大胆に行動する人柄であったため、騎士団のみならず民衆からも人気があったのですが、先の功績により王の評価は揺ぎ無い物となっており、人々は口々に「この戦争を終わらせるのはリータス19世だ!」と希望を募らせていましたが、実際のところリータス19世は“蛮族軍の王”パウルスを討ち取るために、虎の子であった竜騎士団の大半を失っており、蛮族掃討に動くには決定打に欠けるため、動きたいのに動けないというジレンマにもどかしさを募らせていたところ、蛮族軍から奇襲を受け、これ幸いと打って出たところで敵の策略にハマり討ち死にしました。

レオニード・C・ジェーコフ(死亡)

 元王位継承権第一位の王子。リータス19世の兄。
 半年前の戦いで片腕・片足を失っており、前線には立てないものの宰相として弟を盛り立てていました。
 弟に潔く王位を譲ったことを兵と民衆は高く評価し、武勇に優れるリータス19世とそれを支える頼もしい兄の存在はバークラニーツに暮らす人々に安心感を与えていましたが、隕石の直撃を受けて崩落したバークラニーツ城と運命を共にしました。

ハンニバル・バニング(死亡)

 騎士団随一の古強者としてその武勇を轟かせている騎士でしたが、バークラニーツ最後の刻に、正門前で戦っていたため隕石群の落着に巻き込まれ、跡形もなく討ち死にしました。
 生前は60歳を越えてもなお精悍さを増す戦い様に多くの騎士が憧れており、彼に師事する騎士は数知れず、訓練の際にはこの老騎士が若い騎士たちを手玉に取っている姿が稀に良く目撃されており、“竜の乗り手”エステル・レイズクロフトが師匠として頼っていたそうです。

“騎士姫”ラーン・スチヤージ(死亡)

 リータス19世を支える気高き王妃でした。
 元々は騎士爵を持つ家の出身だが、戦場で肩を並べて戦ったリータス19世に気に入られて妃となりました。
 博識であり品格を重んじる性格でもあるため、その武勇とシンデレラストーリーにより、兵や民から多くの人気を集め、特に女性陣からの人気はバークラニーツのみならず近隣諸国にまで広がっていましたが、バークラニーツ陥落時に隕石群の直撃を受けた正門に布陣していたため、跡形もなく討ち死にしています。

“賢王”リータス18世(死亡)

 半年前に崩御した前王です。
 「武芸は苦手」と本人自身が認めているため、戦での戦功こそ無いものの、変幻自在の戦略で“蛮族軍の王”パウルスの苛烈な侵攻を長きに渡って防ぎ続けた上、その治世により疲弊の極みにあったバークラニーツの国力をある程度回復させることに成功しています。
 ぶっちゃけ、バークラニーツの城壁が30年に渡って蛮族の侵入を許していないのも、リータス19世が竜騎士団を結成できたのも、この偉大なる前王のおかげでした。
 なお、この賢王は己の死でさえも計略に利用するように王子や側近に伝えており、リータス19世の奇襲が成功したのも、事前に「賢王崩御に城塞都市が混乱している」と思い込んだ蛮族側の大きな油断があったからでした。

ギルゲオ

 長く城塞騎士団遊撃隊の隊長として君臨しているバークラニーツの名物婆さんです。
 かつては特S級と言われた狙撃兵でしたが、老眼が酷くなってからは部隊の指揮と弟子の育成に全力を注ぐようになりました。
 厳しくも優しさを忘れない女傑として、部下のみならず多くの人が慕っています。

ナーシャ

 本名はナスターシャ・ロバノフ・バークラニーツといい、ルータス19世の姪にあたります。
 6年前に双子の兄ともども暗殺されたと思われていましたが、実際はルータス18世が彼女を死んだことにしてルーゲニー村へと隠していました。
 今回、難民となったバークラニーツの民を助けるため、偽りの身分を捨て、最後の王族としての責務を果たす覚悟を決めたようです。
(※尚、双子の兄は救援が間に合わず殺害されてしまいました。)

ジョアヒム・M・ドラフクロス

 貿易都市ドラフクロスを統治する若き王。
 元は平民出身のため、『統治者』というよりは『気さくなチームリーダー』的な雰囲気を持っている。
 前王リータス18世に大きな借りがあるらしく、バークラニーツ奪還に向けて様々な支援を行っている。

シュメール・ヴィ・トルカーヤ

 若くして軍事大国であるトルカーヤ帝国の皇帝に上り詰めた青年。
 その圧倒的な政治力で独裁体制を敷いており、その日の気分で大臣の首が物理的に飛んでいくことがある。
 今回、ドラフクロスとの貿易路を奪還と、兼ねてより目の上のコブだったバークラニーツ地方を帝国に併合するため、ナスターシャ姫からの支援要請を受諾した。


  • 最終更新:2013-07-24 01:03:06

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード