ゲーム内容

ソードワールドオンライン2.0

 小説 ソードアートオンラインの世界設定を元に魔法使用可能にしたFF11風の世界観。
 ゲームをクリアーするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の死を意味する世界。
(著:Exile)

五感全てを電子化(フルダイブ)された世界へようこそ

 SWO(ソード・ワールド・オンライン)とは、GM=ExileがSW2.0において行っているキャンペーンの舞台である。
 世界観としては既存のSW2.0で使われるラクシアではなく、川原礫先生著のライトノベル『ソード・アート・オンライン(略してSAO)』の世界観をベースに、大規模MMOの金字塔であるFF11の要素をプラスしている。
 そこで下記の項目において、SWOで使われているSAOおよび、FF11の設定について説明を行なう。

 なお、説明については簡単な雑記程度であるため、SAOおよびFF11について詳細な記事が必要な場合は、Wikipedia等の他サイト様を御覧ください。
(著:伍長)

ナーヴギアとフルダイブ

 SAOの世界では人間の五感全てを電子化するNERDLES(ニードルス)という技術が確立されている。
 これによりプログラムによって生み出された仮想空間へ、あたかも本当に実体を持っているかのように“入り込むこと(フルダイブ)”ができる。
 そして、ゲームプレイヤーへフルダイブを提供するヘルメット型のゲーム機が『ナーヴギア』と呼ばれている。

浮遊城アインクラッド

 世界初の家庭用NERDLES装置ナーヴギアによる、世界初のフルダイブ対応MMORPG『ソードアート・オンライン』の舞台となった全100層からなる空中都市(?)。
 各階層がひとつの冒険の舞台になるほど広大な面積を持っており、SAOではこの全100層を突破し、最上階で待つラスボス(茅場晶彦)を撃破することがゲームクリアの条件とされていた。
 ゲームは第1層から始まり、上の階層に行くためには各階層のボスを撃破し、上層への扉を解放する必要がある。
 なお、一旦上層への扉が開放されれば、それ以降は誰でも上の階層へ行けるようになる。

「これは、ゲームであっても、遊びではない」

 ナーヴギアを世に送り出し、SAOを作り出したゲームデザイナー茅場晶彦(かやば あきひこ)は、SAOの参加プレイヤーを『ログアウト不可能』という状態へ陥れてゲーム内に捕らえた上、『ゲーム内で死ねば、ナーヴギアにより脳神経を焼き切る』という枷を付けた。
 これにより単なるお遊びとしてSAOにログインしたプレイヤーは、『生死を賭けた戦い(デスゲーム)』へと無理やり引きずり込まれることになり、クリアされるまでの2年間で実に4,000人近くのプレイヤーが浮遊城アインクラッドに散っていった。

オークションシステム

 FF11でPC同士が不要のアイテムを売買するために使われるシステム。
 SWOにおいて、今のところ(H22.12.20現在)このオークションに出品されないかぎりAランク以上の武器防具を入手することは不可能とされている。

リンクシェル

 FF11において仲の良いPC同士でのチャットチャンネルを開設するためのコミュニティアイテム。
 SWOにおいてはチャットチャンネルではなく、クエストなどで組んだパーティの名称を固定化するために使用される、冒険者の店のバッジに代わるアイテム。
 パーティー参加者で名誉点を出し合い購入(登録)することになる。

制限

スタート時点:アイテム・武器・防具 Bランクまでの価格1000Gまでの商品
現在:アイテム・武器・防具 Bランクまでの価格3000Gまでの商品
※ただし、シナリオ中に一部のAランク武器・防具を購入することができる。

  • 最終更新:2013-02-02 23:16:34

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード